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祝・1年。バラナシで思ふこと

 20, 2013 06:08
移動続きのインド旅はちょっと過酷なり。
列車は始発駅じゃないと数時間遅れてやってくること当たり前だし、バスははねまくるし爆音インドミュージックがうるさいしで心身をいじめてしまう。

DSC07412.jpg
インド人はご覧の通りどこでも布持ち込んで寝れる。タフすぎる。
寝たくても寝れない状況が続き、体調のバランスを崩して久々に39度越えの高熱を出し1晩で治した翌々日に夜行バス乗ったらこれが通路までインド人でびっっしりの飽和状態のバスで埃っぽさものすごく(彼等は体操座りでもやすやす寝れる)喉を痛めて声が出なくなる始末。
1週間くらいたってようやく咳がでるくらいにまで回復したものの、ずるずると疲れを引きずり3週間。
現在地カトマンズでやっと全快に近づきつつあります。
インド旅にはマスク必須!!

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谷間の村、ダーへおじゃまするの巻

 19, 2013 21:47
インドに来てそろそろ2ヶ月。
「ハロー、10ルピー」と子供からせがまれたり、日本人と見て取ると前ぶれなく「アリガトー」とか大人に言われたりすることに非常に腹立たしさを覚えます、まちこです。
自分の中にお金はそれに見合った対価としてもらえるもんだというのがどうしてもあるから、貧しい大人でも施せないし、ましてや元気な子供にあげてたらこの先良くない影響を与えるだろうから、あげない。
そもそも、いきなり人に対して「サンキュー」て言う?!欧米人には言ってないやろ。
日本人バカにしてるんだか、日本語喋れる自分自慢なのか・・・それ言われて嬉しいと思う?私は絶対そういう人にへらへら笑ったりはしない。頑としてふざけるな!ていう顔で応戦している。全然フレンドシップがない人と思われるかもしれないけど、こんなことを延々とされるの嫌だから。
ラダックで何が一番印象に残ってるかと聞かれれば、その岩山の美しさ!と言えましょう、まちこです。
ラダック行っちゃえば、周辺の村行くにもゴンパ行くにも、次の街スリナガル行くにも、全部岩山を抜けてかないといけなくって、だんだん絶景が当たり前になるんですが、マナリーからレーへの道のりは最初に見た光景だからじゃなく、本当に想像を越えた景色で、驚きの連続でした。
その岩山の表情の移り変わりを楽しみながらのミニバス移動、岩好きの我々が浮かれないわけがない!!
プロフィールに書くの忘れてました。
我々はとっても温泉が大好き♡
日本にいる時は、いろんな温泉地を軽ワゴンで巡ったもので、仕事先だった長野あたりもたーくさん温泉あって、大好きです。
タイのクラビでも温泉入ったんですが、それから5ヶ月、そろそろ身体をあっついお湯にゆだねたくなってた頃のこのマナリー(Manali)行き。
マナリーはひし形インドのちょうど北のあたりで、マチコ憧れの地であるラダック地方への玄関口。
ラダックへは10月中旬になると積雪で陸路入りができなくなるとの事で、今回南インド巡りは諦めて急遽東インドのプリーから怒濤の移動。
長距離移動で疲れた身体に温泉。いいねぇ〜。
旅行してるって言うと体力あるね~~なんて思われますが、いやいや、毎日家事したりお仕事したりの方が絶対体力要りますって!と思ふまちこです。
特にインドは物価の安さと長いビザ期限が手伝って、特に観光せずにの~んびりな日が多く、もはやクライマーと称すのも、ちと恥ずかしくなる位のへたれっぷり。
の2人が気合入れて今回歩きます!!
ヨクサムの町から聖湖ケチュパリ湖へ~~GO!!

シッキム州内の移動をまとめてみよう

 25, 2013 16:20
ここではシッキム州内の移動について書きたいと思いまーす。

ニュージャルパイジャン(New Jalpaigun)→ダージリン(Darjiling)→ジョルタン(Joelthang)→ペリン(Pelling)→ヨクサム(Yuksam)→ガントク(Gantok)→シリグリ(Siligri)

の順に乗り合いジープで山越え谷越え、どこまでも続くぐねぐねの未舗装道路に酔いながら移動。
3時間でもぐったり・・・
相方ダイ曰く『鉄分多め』ことまちこです。
ええ、名前は判らずとも軍事博物館のヘリやら潜水艦やら戦車、各国のローカルバス・消防車・タクシーなどの働くクルマ、そして列車にムラムラしちゃう鉄ちゃん性質なのは本人も否めません。
が、子供の頃はパイロットになりたいと夢みた大人は現在、運転ニガテなペーパードライバー。
あんな密室空間で距離感掴むのが、どうにもダメ。でも帰国したらちゃんと運転できるようになろう。

話は戻って昔昔、ダイと共に見た『世界の車窓から』のヒマラヤ鉄道の事はため息つかれるくらい、すっかり頭から消え去っておりました。
近づいてみるとなんと世界遺産とな。あらま、これは乗らない手はなーーい!


どうもー!
題名の通り、長い長いタイ生活に終止符を打ちました、まちこです。
マッサージ学校通うの1ヶ月半の予定だったのが、結局は3ヶ月、ほぼ平日は毎日通ってしまったのは、先生がめちゃめちゃ良くて、そこでの出会いが素晴らしかったから!同じ熱さを持った人達と学べて幸せだったなー。
おかげさまで、一通りのタイマッサージとフットマッサージはできるようになりました。
人それぞれの好みはありますが、私はチェンマイ行かずにバンコクのコランで教えてるソムチャイ先生を選んで良かった!この先生以上にタイマッサージに熱く、研究熱心で観察力・洞察力のある人はいないんじゃなかろーかとすら思っております。
さぁさぁこの技術を持ってしての旅、どうなる事やら〜〜。


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