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北朝鮮との国境、図門へ!

 30, 2012 13:07
さてさて、延吉から国境の街、図門までは列車で行きます。
片道1時間、5.5元という安さ。

延吉の人当たりは優しめだと言いましたが、駅員は別。
我々中国語喋れませんので、行き先と列車番号等を書いたノートを提出したんですが、それを投げて返すしおつりも捨てるように渡され。。。こんな場面は何度とある中国。そんな人の表情は大変険しい
駅員




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延吉ってどんなとこ??

 29, 2012 01:53
中国の東北方面にある吉林省延吉市(Yanji)
北朝鮮の国境の手前の街。ここが、意外にもすっごく面白い所だったので紹介しま〜す。
振り返ると、食が充実してたのが福岡人の心に響いたのかもしれない。

淋しげな集落をいくつか通り過ぎてバスは長白山から延吉へ。
121229_082929.jpg


長白山の絶景が見たい!!

 28, 2012 18:47
アウトドア好きの我々は絶景とかに弱い。
今回目指す先は長白山という中国と北朝鮮の国境にある山。
なんでもかの将軍様がお生まれになった山だとか。
それはまぁいいとして、見たいのはその頂上にある巨大な池!!
ちょうど火口ぐちのようになってるところに水が貯まっているらしい。
この旅初のお山。トレッキングじゃないけど嬉しいね〜。

中国の知られざる景色、行ってみよう!!

長春で招待所に泊まってみるとす

 26, 2012 17:57
中国ディープ宿NO1でした。
長春の駅前、東西にのびる黄河路杭州路は招待所が並んでおります。

121226_193932.jpg

いかにも連れ込み宿街って感じ。こんなの待ってました。
ゲルの朝は遅い。
日本の農家の仕事は日の出と同時に、もしくは早くがほとんどだと思うんですが、ここでは寒すぎるせいか朝はゆっっくりスタート。
ゲル
ツーリスト用のではなく、運良く本当のゲルに来れた我々。その日々はどんなものかを、お伝えしたいと思いまーす!
モンゴルっ子の朝は早い。
まだ陽が昇りきってない7:30。
露出は目の周りのみの完璧な防寒のクスレンは学校へ行く準備。チャトラ曰く学校は午前8時~正午までとのこと。おばあちゃんの付き添いで登校するみたい。
最後までちゃんと目を合わせてバイバイしてくれる彼女。もっと一緒に遊びたかったなぁー。
きっと素敵な女性になるはずだよ!!

帰ってくるなり早速ご飯を作りに取り掛かるおばあちゃん。
とそこに親戚らしきおじさんがウォッカ片手にやってきて、ご飯茶碗についでグビッ!!
いいねぇー、豪快!
羨ましい、と呟くダイ。確かにこんな寒いと朝から煽りたくもなるよ!!お誘い頂いたので、我々も一気に喉に流し込みます。
ん!ロシアで飲んだのより断然飲みやすい!46%かー、いい感じに熱くなってくるね~、Good!
ゲストである我々はカレー皿サイズに大盛り盛りに、コンビ2人はお皿に普通盛りに、おじさんはお茶碗に小盛りに、出来たて羊肉チャーハン。ゲル生活は必要最低限のものしかないから、食器も揃ってないわけです。おもてなしの気持ちはありがたい!けど、もうお腹いっぱいだよ~ってコンビ2人に食べてもらう。受け取ってもらえて良かった。。。
さてさて、英語の通じないチャトラとは、身振り手振り+会話本でのコミュニケーション。
この会話本、言いたいことがあんま載ってなくて使えない。
指差し会話帳があればなー・・・あれは本当に日本が誇る便利本!
聞きたいことも満足に追求できない状況。割と容赦なくモンゴル語で話しかけてくるチャトラ。
もう憶測での理解でいくしかない!

彼は20歳。家には小学校に通う弟2人と妹1人。両親はウランバートルにいるとのこと。
日本だったらあり得ないよなぁー。両親不在中に外国人を呼ぶなんて。兄弟たちも我々をそんなに気にせず、3人仲良く宿題に勤しんでる様子。すごいな・・・

はて、どうしたものかね。ここで寝させてもらって、明日バスで帰る??ホテルも探せないんだから、これ以上のことはできない気がするよ。
すると、扉ががちゃり。また1人青年がやってきました。
どうやらチャトラの友達っぽい。ただの通りすがりか、約束があったのか、この状況に呼び寄せたのか謎だなぁ。
彼の名はムンフゥ。このコンビとその後お世話になるなんて、この時は思いもしなかった。

どうも!羊臭くなってるであろう、まちこです。
絶対に外せないミッション、
「モンゴルで馬に乗ること」

吐息でまつ毛も凍る寒さのウランバートル到着〜
まず、車の運転の荒さにびっくり。あちらこちらでクラクション音が鳴ってる。譲り合うという精神が皆無に近い模様。そして「ありがとう」を交わすことが少ない。。。
ロシアではよく聞かれてたから、発音も自信持って言えて、返事も貰えて嬉しい気持ちになったものですが、ここでは人々は何かされても無言。発音のおかしさの為かレジのおばちゃんに笑われさえもする始末。その悔しさは、帰ってすぐ発音練習したほど。心の貧しさは居心地の悪さを感じさせる。唾を吐く人も増えたなぁ。。。

話は戻って、ロシアのゲストハウスで、同じく自然大好きっぽい人から
「ハラホリン(Kharahorin)て街に行ったら、バスターミナルにゲルの人が勧誘に来てて、そこ泊まって馬にも乗ったよー」
って羨ましい話を聞いてました。ツアーは高いから迷ってたけど、なんだ個人でも行けるのか~と思いつつ、一応ネットで検索。が、冬季に個人で行ってる人はヒットせず。英語で調べてみても無し。

でもほぼ毎日勧誘に来てるって言ってたしなーー、冬のモンゴルはもう二度と来ないと思うし、むしろ貴重な体験なんじゃない?
それにウランバートルだけしか見ずにモンゴルを見たとは言えんやろー!
好奇心には逆らえない2人であります。
ゲストハウスからモンゴル語会話集と地球の歩き方(ガイドブック)と英蒙辞書を借りていこう。
多分、日本人来ないやろしね。

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