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【ナマステロッジ7:30→ゴーキョピーク9:30(30分写真など)→ナマステロッジ11:00(2hパッキング&昼食)13:00→橋14:20→パン15:15→マッツェルモ16:00】
天候:晴れ
朝食:ココナッツビスケット、そのまんまララヌードル
昼食:チベタンバターティー1Lにチュウラ
夕食:ヤクステーキwithチップス、ベジ

〜ゴーキョピークへの行程〜
息は苦しいけれど空荷なので足を止めれずに進めた。岩と砂のひたすら急な登り。ジグザグにケルンを伝って、頂上まで一直線に登る感じ。
頂上からはエベレスト・ローツェ・マカルー。小さい雲がかかってる3つのお山。
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【ビバーク場所8:10→ゴーキョ11:10→のんびりする午後】
天候:晴れ
朝食:ココナッツビスケット
昼食:チーズクリームマカロニ・ペペロンチーノ
夕食:ヤクシズラーwithチップス&ベジ

〜この日の行程〜
ビバーク場所が沢によりすぎていたので、ケルンを頼りに雪の状態を見ながら下りつつ、西へトラバース。雪でおおわれ、道が判別つかないので昨日と同じようにアイゼンの踏み跡をたどる。途中からアイゼンを付け、沢まで下り、雪の少ない沢の反対側東面に着く。そこからは踏み跡をたどり、ドゥードゥ−ポカリを右前方に見ながら山肌をトラバース。極度のハンガーノックで足が動かず。途中から、山から水を引く黒パイプに沿って徐々にゴーキョに下る。
【アルヤ7:20→正規ルート10:30→峠直下の湖→レンジョパス16:15→日没後峠直下でビバーク18:30】
天候:晴れ
朝食:シェルパシチュー、ジンジャーティー
昼食:ぬき
夕食:ララヌードル(まちこのみ)

〜この日の行程〜
アルヤから20分ほど宿のおっちゃんに案内してもらい、レンジョコウラの2本北側の沢を谷に沿って登る。40度近い急登。
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道は無いが、教えられた通りにケルンを頼りに500mほど高度を上げると一旦盆地状の場所に出る。谷が分岐してケルンもまばらになり道が判別しづらいが、方角で検討をつけて北東に進むとケルンが見つかる。凍ったレマラツォの西側に道を見つけ(これも正規ルートではない)このあたりから道も雪におおわれだし、かろうじて道が分かるレベルになるが、ところどころその道も完全に途切れ、迷いかける。
【ターメ9:40→マルルンの橋13:00→マルルン13:10(10分トイレ・薬休憩)→アルヤ15:00】
天候:曇り時々霧超時々晴れ
朝食:シェルパシチューにララヌードル・ジンジャーティーにチュウラ
昼食:ぬき
夕食:シェルパシチューにララヌードル

〜この日の行程〜
ターメ村の裏手をひたすら登る。右から山を回り込んで下ると集落に出る。そこから先は川を右手に見ながら緩やかなアップダウン。しばらくすると道が不透明になり、踏み跡をたどると川原に出る。凍った川原を歩いていくと、集落に登る階段があったので登って道を探すも霧のせいで全く道が判別できず、踏み後のひとつを頼りに先へ進む。
【ナムチェ10:00→ターモ12:00(30分昼食休憩)12:30→橋13:40→ターメ14:15】
天候:曇りのち雪
朝食:フライドマカロニ・はちみつバター湯
昼食:ターモのローカル食堂でベジララヌードル
夕食:ベジフライドマカロニwithチーズ

〜この日の行程〜
ナムチェの宿から北西に急な登りでナムチェを見渡せる辺りまで出る。すれ違う人に聞きながらターメ方面へ。歩きやすい緩やかな道を行く。樹氷の中を進み、一旦沢に下りて登り返したらターモ村に着く。村内を最上部まで登り、さらに歩きやすい緩やかな登りを行く。村をいくつか過ぎ、一旦急な登りを登った後一気に沢まで下り、グルリンポチェの壁画に見守られながら橋を渡る。その後一気に高度を上げる。登りきってから、しばらく山肌をトラバースするとターメ村のゲート(マニ車あり)に出る。ゲートから村の中心地までは10分ほど。
【朝食7:30(だらだらと火鉢で靴下や小物類を干す)→まちこは洗濯へ。ダイはショップの下見へ。10:00くらい→昼食13:00→山用品店でお買い物14:30→部屋でいろいろ→夕食18:45】
天候:霧時々雪
朝食:ホットチョコレート・はちみつ湯・ココナッツビスケット
昼食:ナムチェバーカリーのセサミピザL
夕食:ヤクステーキ・はちみつバター湯

〜この日の行程〜
一日ナムチェに停滞!!
【パクディン8:00→モンジョチェックポイント10:00(20分TIMS取得)10:20→国立公園ゲート11:00(10分入域料支払い・トイレ)→つり橋(昼食・雪支度休憩)→ナムチェ15:30】
天候:曇りのち霧・雪
朝食:Boiled Potato、みそ汁、はちみつ湯、宿のおじさんのさしいれコーヒー
昼食:ぬき
夕食:ダルバート

〜この日の行程〜
パクディンを出て、アップダウンをしつつも歩きやすい道を進む。モンジョの手前のつり橋を渡ってから一気に登り。モンジョを過ぎてからしばらくは歩きやすいアップダウン。。途中、国立公園のゲートで入域料1人3000Rsを払う。その後、一旦つり橋で西岸に渡り、ジョルサレ村へ。ジョルサレを過ぎるとまたすぐにつり橋があり、東岸へ渡る。
【チュトクラから少し下りた宿8:30→スルケ10:00(15分買物・トイレ休憩)10:15→ムセ村12:00(30分昼食休憩)12:30→チャウリカルカ13:00→タドゥコシ(トイレ休憩10分)→パクディン16:00】
天候:晴れのち曇り
朝食:ホットレモン・フライドポテト・ポテトケーキ
昼食:ココナッツビスケット・ロータスのカシスジャム
夕食:卵炒飯(ダイ)ダルバート(まちこ)

〜この日の行程〜
宿から一気に高度を下げ、橋を渡るとスルケ村。スルケからの登りは地図上では緩やかと読めるが、実際は割と急。チャウリカルカを過ぎてしばらく登り、ルクラからの合流点からは急になだらかになり、所々石段の登り下りがあるものの、歩きやすい道。タドゥコシを過ぎてからも歩きやすい道が続き、荷物があっても距離が稼げる。
【ブプサ8:40→カレ峠11:45→パイヤ13:40(35分昼食休憩)14:15→チュトクラから少し下りた宿16:20】
天候:晴れ
朝食:ベジマカロニ・昆布茶・はちみつ紅茶
昼食:ココナッツビスケットとロータスのカシスジャム
夕食:ダルバート

〜この日の行程〜
ブプサを出ると石段まじりの緩やかな登り。1つ目の橋を過ぎるとカリ峠までキツい登り。峠を過ぎると山陰に入り、ぬかるみも凍りつくほどの寒さとなる。その寒さの中延々アップダウン。鉄骨の橋を渡りしばらく登るとパイヤ村。村は道に沿って続き、ロッジが点在。チュトクラまでは一旦かなり下り、緩やかな道が続いた後最後に一気に高度を上げる。峠には特に目印もなく、地元の人に峠の事を聞いても通じにくい。そこから100mほど下った一軒宿のロッジを本日の寝床とする。
【ヌンタラ7:50→つり橋10:15(30分休憩)10:45→ジュビン→カリコーラ14:00(30分ゴンパ見学)14:30→ブプサ16:45】
天候:晴れ
朝食:ガーリックスープ・マッシュポテト(塩バターで)・はちみつ湯(2人で1L)
昼食:ぬき
夕食:スペシャルダルバート

〜この日の行程〜
ヌンタラからぬかるみの中を下る。前日と同様、足にくる下り。つり橋からジュビンは石段まじりの登り。カリコーラまでもそのまま登り。途中カリコーラのストゥーパと小屋が見えているので余計にキツい。カリコーラ村は横方向距離があり、村をぬけると緩やかに下る。つり橋を渡った後はひたすら登る。砂埃が舞って非常に不快。
【リンム8:10→タクシンドゥ峠9:40(10分休憩)→ヌンタラ12:15(昼食休憩1時間)雨が降ってきたので行動中止】
天候:曇りのち雨のち大粒のひょう
朝食:ガーリックスープ・ホットレモン1杯ずつ・マッシュポテト(塩バターで)・はちみつ湯
昼食:半額パン(ロータスのカシスジャム、バター)・ヤクチーズ・ララ(そのまま)
夕食:ダルバート

〜この日の行程〜
リンムを出て、古いストゥーパまで石段の登り。そのまま登ってタクシンドゥ峠へ。ラムジュラ峠ほど寒くない。トイレ・水場あり。そこから門をくぐって一気に下る!150mほど下って、タクシンドゥ村。そのまま日陰の中、急な下り。前日の雨とロバたちの落とし物で、ぬかるんで歩きづらい。ひたすら下ってヌンタラへ。昼食中に、雨が降り出したので様子見。が、雨足が強まってきたので、行動中止。
【ジュンベシ9:10→プルテン11:40(昼食休憩40分)12:20→リンム15:30】
天候:曇りのちヒョウ
朝食:インスタントマッシュポテト(まちこのみ)、レモンティー
昼食:ベジララ(ダイのみ)、半額バゲット、バター、ヤクチーズ、ロータスのカシスジャム
夕食:ダルバート

〜この日の行程〜
スタートしてから150mほど一気に高度を上げる。そこから山肌をアップダウン混じりのトラバース。サルーン村を過ぎて、廃墟を左に曲がったところから急な下り。1つ目の橋を渡り、登り返した後、また下って2つ目の橋を渡る。再び登り返してつり橋を渡り、そこからリンムーの村までは石畳の直登。
【ダクチュ8:30→峠の茶屋10:30(30分紅茶休憩)11:00→ラムジュラ峠12:35(着替え休憩15分)12:50→タクトキンザ13:50→ジュンベシ16:40】
天候:晴れ
朝食:ベジララ、コーラ
昼食:なし
夕食:ダルバート

〜この日の行程〜
ダクチュ村を出ると急登。ところどころ道が曖昧。分岐には目印あり。峠の茶屋を過ぎると緩やかな登りのトラバース。ストゥーパを過ぎると少し急になり、ラムジュラ峠へ。風の通り道なので激寒(体感-5℃)トイレの水も厚い氷。ここを境に手袋必須となる。日陰。ここからダクトキンザまでは急な下り。ところどころガレ。その後緩やかにトラバースしながら下る。ゴンパを過ぎてからは、急登混じりの登り。登りきってからしばらくすると、ジュンベシの村が見える。村までは階段状の下り。
この頃の服装は、行動中はロンT、時々フリース。半袖不可。日陰は手袋。
【キンジャ7:40→峠の茶屋11:00(15分紅茶休憩)11:15→セテ12:15(45分昼食休憩)13:00→ダクチュ14:45】
天候:晴れ
室温:4℃
朝食:インスタントマッシュポテト(塩バターつけて)・ハチミツ入り紅茶・ホットレモン
昼食:半額バゲット・ロータスのカシスジャム・バター・ヤクチーズ
夕食:ダルバート

〜この日の行程〜
キンジャ村を出てすぐ石段の登り。一度も下ることなくひたすら登り。道はほぼ1本道で迷う心配はなし。
セテのロッジは12月は閉まっている所が多い。ダクチュ村は下半分は電気があるらしいが未確認。
【バンダール8:50→1stつり橋12:40→2ndつり橋12:55(50分昼食休憩)13:45→チェックポスト→キンジャ14:00】
天候:晴れ

〜この日の行程〜
バンダールからしばらくは村内を下り、村を出てからはアップダウンを繰り返しながら階段混じりの下りで高度を下げ、後半は川沿いの緩やかなトレイル。1本目のつり橋を渡って左へ進んですぐ2本目のつり橋を渡って右へ100mほどでチェックポスト。名前とパスポートNO等を書くくらいで、TIMSもガウリシャンカのチケットチェックもなし。
そしてすぐキンジャに着く。

131210_124415.jpg
こんな看板はめったにないので、基本村人を探して聞きながら歩きま〜す
【オールドバスパーク6:00→ジリ13:45→バンダール19:45】

チケットは前日のみ購入可能とお友達のダヌーさん。
バンダールまで1人960Rs。早朝発ですが、ジリ行きのバスはたくさんあるので、ジリまでだったら当日直接買えるかもしれません。

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オールドバスパーク入って、左奥に進むとひっそりとチケットカウンターがありまーす。

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