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福岡~韓国~モスクワまでどういくの??

 26, 2016 03:03
前回の半周旅から帰ってきて1年5か月が経過。
お久しブリッジまちこです~~。ぼちぼちこのブログもページを増していかねば。
ようやく再出発の日取りが決定。5/11に博多港から韓国は釜山行の船で出国予定です。
ぱぱぱぱーーん!12965946_1006307756119436_63340524_n.jpg

 前回はほぼほぼ陸路で西へ西へとユーラシア大陸を進み、エジプトまでだったので、今回は欧州・南米がメイン。また西へと、最後は南米のパタゴニアあたりで締めれたらという1年半~2年の旅路。
飛行機で一気に欧州まで飛ぶと一人6万はかかる上、浪漫がない・韓国の友達に会いたい・ロシアを再訪したい・個人的には徐々に旅慣れしたいという理由で、やはり、陸路で。
なんだかんだで今回もあまり飛行機使わなそう。


まずは日本から韓国行きの船、BEETLE

ビートルの予約ページより、クレジットカード決済で楽々ゲット。
予約番号控えてればe-ticketは不要。
最安のweb限定B-スペ4で、変更不可、払い戻しなしと、急な計画崩れには対応しかねるチケットですが、なんと往復1人¥4,900ぽっきり
嗚呼福岡に住んでて良かった。


次に韓国からロシア行きの船、DBSクルーズ

鳥取(境港)-韓国(東海《トンへ》)-ロシア(ウラジオストク)を結ぶ、現在ロシアに行ける唯一の船。稚内ーコルサホフ航路が去年の夏までは運行されてたものの9月で廃止され、新会社になり今年度以降の航路再開の見通しはたっていない模様。

DBSは韓国の会社で、船内スタッフもほぼ韓国人。境港のカウンターのおばちゃんもロシア系だった。
というのも前回の出国もこの船だった我々。
当時どう予約したかてんで覚えてない。多分当日チケット買ってた。今思うと怖いことしてたな。
日本人スタッフ皆無と思われるこの船は週に一便のみの運行。
境港からは土曜発、東海に翌日朝着で同日お昼発、ウラジに月曜着。

検索してても、みんなこの船どう予約してるのか結構謎。
ネット上には英語版に予約ページあるものの(多分韓国語版にもあるだろーけど)、日にちをクリックできず、メールで韓国オフィスに予約方法を問い合わせ。
意外にもすぐ丁寧なお返事が返ってきて
「予約はファックスかメールのみ」「現地で現金払いかクレジットカード払い」と。
その際に
passport
No./name/birth/sex/nationality/date of expire/telephone No.
が必要と。
ならばメールで予約しますよっと2人分の上記の情報と、日にちと希望のクラスを送信。
またすぐお返事きて、ハングルだらけの日程表と合計金額の添付ファイル付き。印刷して持ってくるよーにと。
かなりしっかりしてる!!
あーー良かった。と胸をなでおろすも、なぜかネットに表記されてる金額より安い。
万が一、最下級の雑魚寝部屋に予約されてたら嫌なので、また聞くと、
「special period discount 30%」とな。
航空券でもよくある○日前の割引価格とかの類かな?
ちゃんと2ndで8人ベッド部屋?の質問には答えてくれなかったけど、これ以上は突っ込むまい。
多分大丈夫でしょう!
韓国からロシア、1人約¥17,000。割引でもこのお値段、高く感じる・・・



最後は一番重要なロシア鉄道の予約。

今回はウラジオストクから一気に6泊7日、
シベリア鉄道乗り換えずモスクワを目指します。(このフレーズがただ言いたい。笑)

前回のロシアで学んだ事は、列車のチケットは下調べが大事!!
人気の路線は満席になるし、カッサ(窓口)のおばちゃんはロシア語オンリーだし、めっちゃ並ぶし。現地で残席なくて足止め食らうのは絶対に避けたいので、これもネットで予約を。
なんと良き時代でせう。

車体がロシア国旗カラーでペイントされた、この路線を走る名物ロシア号(基本偶数日に運行)は割高。ゆえに予算の都合上、ダイのそれを大きく上回る私のてっちゃん魂の浪漫は、別の名もなき列車に委ねることに。
同じ距離 半額ならば あきらめる。
ロシア鉄道公式サイトからは、相変わらずロシア国内発行カードしか使用できないので、手数料なしの金額と時刻表検索として使う。
tutu.travelはサイトの手ごたえが良かったものの、最後にPaypalで決済できず。
これはおそらく自分たちのPaypalアカウントの設定が上手くいってなかったのが原因だった。
しかしこれにびびってtutuを離れ、結局russianrailways.comでクレジットカード決済で解決。こっちの方が1人当たり400ルーブル(約640円)安かったので結果オーライ。
どちらのサイトもロシアの会社で席指定まで可能。

翌日メール添付でe-ticketが届き、印刷。きちんとバーコードもついてて安心。
ばっちり指定の席まで印字してある。
これを持参し、カッサを介さず、直接乗り込む車両の車掌さんに見せれば良いらしい。素晴らしい。
3等《 Плацкарт (platzkart)》に一週間乗り続けて1人約¥17,000なーり。
破格!!!!


出発まであと2週間。準備にいそしみつつ、しばらく離れる日本食を存分に楽しむ期間にしよう。
実際乗った後のことも書けたらいいなぁ。

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