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トンへの街ってどーなの?

 21, 2016 14:35
トンへ、Donghae、東海・・・

かろうじて地球の歩き方に掲載されてるこの場所、テヒョン君に聞いても初めは「?」という表情だった。多分韓国人にとっての認知度は境港クラス。
こんな辺鄙なところにウラジオストク行きのフェリーターミナルがある。
ソウルの東バスターミナルから1日何本か(確か1時間半に1本は)トンヘ行きのバスは出ており、だいたい3時間半で到着。

ゆったり広々3列シートでの移動費は1人17,000w(1700円)
着くのはトンへの中心地から少し北に離れたバスターミナルで、大都市しか行かなかった我々にはかなり寂れた海辺の町という印象だった。
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バスターミナルから中心地に行くのに路線バスの時刻表を見ても、近くにいたお姉さんに尋ねてみても、全然理解できなかったので、タクシーに乗った。
て言っても3,500w(350円)という激安さな上、運転手さんがいい人だった。
『日本人?DBSフェリかーー?(イエスイエス!)はっはーこれを見てみろ、俺もウラジオストク行ってきたんだぜー』
っと、ロシアでよく見るコテコテの銅像写真見せてくれる。
この一瞬の会話だけで和む。
maps.meでホテル多そうな場所に連れてってもらいながら、あのホテルはいい、ここがスーパーだ、等色々教えてくれた。

数軒のモーテルに値段を尋ね歩いて決めたのがここ、Sheel Motel
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モーテルと言いつつ普通のビジネスホテルな雰囲気で、朝は1階のロビーで取り放題の朝食あり。
カップ麺・食パン・ロールパン・トマトジュース・オレンジジュースにゆで卵。
何と言っても広々な個室が最高!
wifiもめちゃ早。ファン付き。液晶TV付き。ケトルと共にインスタントコーヒー付き。極め付けは冷蔵庫にサービスの500ml水×2本とコンドームが。こっちでは冷やすのが主流なのか・・・笑えた。水代とかも旅行してるとバカにできない金額になってくるので嬉しい。
週末料金だったので、平日だともちょい安く泊まれます。
ここの受付のおばちゃんが一番愛想よく、かつ、一番安かった。
チェックアウトも12時とゆるりでき、気になるお値段は50,000w(5000円)。おすすめです!

だいたいここらへん。


夕方の最寄りビーチは閑散としてた。人気のビーチはもっと北にあるらしい。



韓国最後のディナータイム。なに食べようか超悩む!
焼肉はもう味分かってるし、魚介系は高いし・・・
街じゅうぐるぐる歩いた中で、頑張って英語話してくれて、周りの人達が食べてる料理が美味しそうだったのでここに決定!




写真のカルビチム・マッコリ・生ビール2本=32,000w(3200円)
スタッフの兄さんが手際良く作ってくれるカルビチムは、まさに辛いすき焼き!めちゃウマ!
〆にごはんを投入で最後まで美味しく頂いた。


お隣のカップルの彼女さんがいい感じに酔っ払ってて、我々にすごく興味深々に話しかけてくれた。
英語できないから話しかけないでおこう、という気持ちは微塵もなくガンガン突っ込んでくる積極性に感動。めちゃくちゃ面白ろかったーー!しかし、あとで写真送るね~~っとアドレス聞いたのに、そのノートを後日無くしてしまうという失態を犯してしまった。大反省。。。



場所はホテルから歩いてすぐのHanseom-roにあり、この星のロゴが目印。


そして、翌朝タクシーでフェリーターミナルへ。4,700w(470円)
ターミナル周りにはミニストップが1軒あるだけの本当になーにもないとこだった。
もし我々のようにトンへに1泊する人は中心地に宿を取る事をオススメします。
ショッピングセンター(e-mart)もあるので、フェリー内用のカップ麺買い込む事も可能。
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