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DBSフェリーに再び!!

 22, 2016 00:13
トンへからウラジオストクへDBSフェリーに乗る。
メールで事前予約して(詳しくはこちら)、自宅でプリントアウトした日程表をしっかり握り締めて、
いざカウンターへ!
ばっちり出発時間の2時間前に到着。
ここで船代1人約170,000w(17,000円)を支払い、正規のボーディングパスをゲット!
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荷物1人1個無料で預かってくれるようだったので、船内で必要なスリッパとタオルとか洗面具だけを引っ張って、ザックを預けた。超身軽〜♪
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待合所は韓国・ロシア両国の団体ツアー客だらけ。
日本から乗ってきてここで数時間潰さないといけない人も、安心のフリーWIFI飛んでた。よほど強い電波じゃないと拾わない私のiPhoneは無理だったけど、ダイのは難なく使えていた。
両替所もあるけど、レートは悪そう。ターミナル周辺は宿なし・スーパーなし。
1軒ミニストップがあるだけ。

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30分遅れて船は出航!!DBSのスタッフの人が横断幕持って手を振ってくれるのがかなり嬉しかった。(写真左のちっさい皆様)彼らの中にはめんどくさ。。。と思ってる人もいると思う。でも、この船から見る最後のアジアの風景には、しんみりしてしまった。彼らがアジア人代表でお見送りしてくれるようだった。DBSの気遣いサービスに感謝!
うぉぉ行ってくるぜーヨーロッパ!!!

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しかし正直言って、船旅ってのはかなり暇です。延々飲んで騒いでいるロシア人もいた。

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こちらが2ndクラスの船室。チケットにベッド番号まで指定されてて良かった〜〜。

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バーもあります。行ってないけど、夜はショータイムもあるらしい。

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レストランは時間指定。
朝・昼・夜で内容と料金は変わるのかは謎。多分一律で取り放題なんじゃないかな?
団体さんが先で、その後に一般客の時間が回ってくるシステム。

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朝ごはんだけレストラン利用した。ダイの具合が良くなかったので私一人だけ。
先にインフォメーションセンターでチケットを買っていきます。一人7,000w(700円)

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一般客時間帯で1番乗りだったので、落ち着いて色々取れた。食いしん坊まちこはもちろん全種類取ってしまった。混み合うし、補充されない料理もあるのでお早めに!最後の白ご飯をキムチでゆーくり味わいつつ、チャリダードイツ人と慣れない英会話で話しながら食べてたら、一番最後に出てしまった。
彼は大阪→韓国→と来たらしい。いかに韓国料理がまずかったか語りシリアルとフライドポテトだけ大量に食べる彼にロシア語がちょっとしかできないのを小馬鹿にされ、残念ながらあまり気持ちのいい出会いではなかった。

写真撮り損ねたけど、小さいコンビニも入ってます。ジュース・お菓子・ビールなど。
日本のカップ麺・スナック菓子もあって、だいぶ高価なのに食べたくなっちゃう!!
マッコリを持ち込んでたのですが、おつまみ菓子買っときゃ良かったと後悔。
ちなみに船内では基本ウォン払いしかできないので注意。

あと、ヒノキ風呂ありですが、お風呂のお湯は半分以下しか溜まってません。
じゃっぽんじゃっぽん揺れるから?真意は謎ですが、開放感あるのでシャワー浴びる分には問題無し!
別にシャワー室も船内に数カ所あり。

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到着時間・日の出時間も確認できます

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天気が良ければラッキー!!

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そして翌15時、割と定刻通りにウラジオストクに到着ーーー!
あーー久しぶり!!!懐かしい!!!寒くないロシアの風景になんか違和感!!
港に着いてから下船までが長く、1時間半は待たされました。
パスポートコントロールの建物が2階建で何の案内表記もないのでしっかり前の人についていきましょう。意外に、係りのロシア姉さんがパスポートめくりながら『あら〜色んな国に行ってんのね〜』っと笑顔を交えた和やか対応だったのでほっとした。
ここで押されるスタンプが『ガコンっ!!』って大きく鳴り響いた瞬間、まだ何もしてないのに達成感でいっぱいだった。


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