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マンホールタウンに接近

 06, 2016 01:45
「クレイジージャーニー」
ウクライナで合流したナカムラ夫妻から初めてその流行りの番組の存在を知った。元々前回の旅も「奇界遺産1」に記載されてる場所には極力足を運ぶ様にしてたくらい佐藤さんファンだったから、まさかそんな番組が出来てるなんて、オンタイムすぎる!!もちろん今回も奇界遺産巡りは外せない。
佐藤さんのみならず、丸山ゴンザレス氏もかなりのディープ路線旅で、その彼がルーマニアのブカレスト駅前にある通称「マンホールタウン」に潜入するのを見て、これは是非とも行かねばと意気揚々とブカレストへ。
ブカレスト駅前は治安が悪いから夜は行かないよーに!っと何を見ても書いてある。確かにbooking.comで予約した最安の7ユーロの宿、puzzle hostelは駅から徒歩15分の立地で、治安良くない雰囲気。だから安いんだろうけど、他の宿泊者の質を見てもブカレストで安すぎる宿は1人旅にはオススメできない感じ。16人ドミにはルーマニア男(土方仕事で住んでる人もあり)が溢れていて、気が抜けない雰囲気。

ロマ人、いわゆるジプシー達がこの辺りにも住んでいた。数世紀に渡って迫害され続けている民族。彼らは夜になると"涼みに"なのか、道端にわらわらとやってくる。日中は全然なのに。建物と建物の間にある空き地みたいなとこに住んでいる模様だった。


暗すぎてブレブレ(笑)
子ども達がはしゃぎまくっていた。
イランみたく何か侮辱的な事言われたりジロジロ見られまくるって事はなかったけど、やっぱ1人じゃ歩きにくい感じ。
肝心のマンホールタウンは思いの外早く見つかった。駅の切符売り場の出入り口前の中央分離帯にある噴水のすぐ横にあった。

真横通ったらすんごい熱風が。
番組内でも、地下の温かい下水パイプが通ってる事がここに住む最大の理由だって言ってた。収録当時と違って真夏の今は全くメリットなしなんだろう。覗いても下に降りるハシゴはなく、布やゴミが散乱してて人の気配は全くなしで、でも下水パイプは見えた。
寒くなるとまた戻ってくるんだろうな。ここを行き交いする人を見てみたかった残念な気持ちもあったけど、ここまでは近づけなかったとも思う。丸山ゴンザレス氏の度胸に感服。ましてや、ここのボスに会うなんて。。。
有名な偽警官もいず、きっちり定価で窓口でソフィア行きのチケットを買え、ブカレストの治安は思ったより悪くなかった。思ったより。
以前を知らないけど、年々向上してるんじゃないかと思う。むしろベルリンとかアテネの方が印象悪かったなー。
次はブルガリアの共産党ホールを目指しますよ!
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