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DBSクルーズでロシアへ行こう

 18, 2012 21:21
定刻19時出港でしたが、30分くらい?早めに出たのを知らずに、離岸を見に甲板出るとすでに境港の灯りは遥か彼方。あらーー、しんみりするタイミング逃したわ。さらば~~!

さて、このDBSクルーズ、韓国系の会社の船でスタッフは韓国人がほとんど。船内の通貨は3種類使え、ウォン→円→ドルの順番で若干ですが弱くなります。船内放送は韓国語、日本語、英語、途中からロシア語も駆使してくれます。重要連絡だけなのか、通訳なしの韓国語だけの時も。

我々はスタンダードの2ndクラス。二泊三日で1人¥24,300

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室内に二段ベッドが4つと洗面台1つ。
カーテンもついてて想像よりずっと快適!でもかなり揺れるなぁ~~~。

その後、一緒に乗り込んだ数少ない日本人のお二人と四人で早速ビール。
が!1本で船酔い薬のせいか、睡眠薬飲んだかのようにふにゃふにゃになってお二人の部屋の空きベッドにばたんQ。朦朧とする意識の中で楽しげなメンズ達、あぁ悔しい。。。んん?韓国人のとこに飲みにいく?さすが、やるな、、、私は、今日は、無理です。。。zzz

・・・翌朝6時、存分に酔っ払ったダイに起こされ部屋に帰還。「いや、まじ強えぇ。韓国人ハンパない。眞露をビールで割るって。。。くっそ~。」夜通し飲んで闘ったメンズ達も相当やけど、軍配は若いお兄ちゃんからおじおばちゃんサイクリストの韓国の方だったらしい。
が、持ち込んだおつまみ載せてたプレートとお箸二膳を忘れてきたらしく、私1人で部屋を訪ねることに。
英語通じなくても絶対に引き下がれない。身振り手振りの猛アタック!すると日本語が少し解るおばさんがいて、周りの人に尋ねてくれ、部屋を一緒に探すことに。
シーツからマットから全部ひっくり返してくれるお兄ちゃん。ここまでしてくれるなんて、感動的!結局出てきたのはお箸一膳のみ。彼らの返却用お皿の上にぽちんと載ってました。
まっ別にプレートとお箸なんて生死に関わるもんでもないからいっか!

部屋に帰るとベッドに撃沈のダイ。私も船酔いに立ってられずすぐさま横に。ホント生きた心地がしないよ。。。
9時頃、スタッフから電話が
「ウラジオストク行きの方は一度下船して下さい」
何故か一度韓国に入国して、その辺ぶらぶらして3時間半後にまた出国という、よく分からないシステム。
申し訳ないけど、ムリです。この身体、とうてい動けませぬ。
「すいません、頭すごく痛いんです。部屋に居たい」っと懇願。
「でも決まりなんで、、、、うーん、ちょっと聞いてみます」
お願いします、ボス!!
またプルルル
「OKです~。そのまま部屋にいて下さい」
カムサハムニダ!!あー良かった。。。
周りが続々出てゆく頃、我々は夢の渦の中。ここ2ヶ月の準備期間の肩の荷を下ろすがごとく寝まくりました。途中お風呂行って寝て、どん兵衛食べてまた寝て(笑)一体何時間寝てたんかなー?寝ても寝ても寝れました。そんだけ芯は疲れてたんだと思う。
韓国の東海から再出発の時は船内はロシア人だらけに。今まで韓国色だったのがすごく不思議な感じ。
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予想外にきちんとしてる檜風呂にテンションはだだ上がり。お湯がぬるいのもご愛嬌。しかも離れてく韓国を見ながらなんて、あ~贅沢~~!
私が入ったお昼はキレイだったんだけど、夜入ったダイ曰く、ロシア人はまず先に身体洗わないからとても入れるもんじゃなかったそうな。爆睡後の朝、2人とも復活。よし、ちょっと贅沢してレストランへいってみよう!

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毎食バイキング形式のレストラン。朝は7000ウォン。約¥500くらい。
しばらくおあずけになるジャポニカ米とサラダは欠かせない!
キムチはさすがの美味しさでしたね~。

そして午後2時頃、甲板には雪が!ん,降ってるの?え、見えてんの!?
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おおロシアーー!ウラジオストクーー!
かなり感動に寒さもなんのその。
定刻通りに着いたものの、停まってからがめっちゃ長い。1時間半は待ってました。
厳しい顔したイミグレのおばちゃんに、ドキドキしながらも難なく入国!
ついに第一歩を踏みしめ心の中でガッツポーズ!!
始まり始まり~

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