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陽朔クライミング〜街編〜

 26, 2013 12:19
中国の登り処、陽朔。英語でYangsho。

クライミング用品約10キロ近くを運んできた苦労が報われる日々でした。
へなちょこクライマーにも優しい岩も多く、でももっと強くなって再訪したい街です。

街の全望
[アクセス]
広州→陽朔
寝台バスで10時間半。160元。
広州駅南西にある市バスターミナルで当日昼間チケット購入。
対面の省バスターミナルからのバスは、200元と割高でした。
バスのグレードの違い??

まだ暗い朝6時すぎに陽朔のどっかの道端に到着。
130123_073822.jpg

もう、こういう初めて来る観光客に優しくないの嫌い!
案の定西街まで遠回りしてしまうハメに。

後にここは抗戦路と◯鳳路(読めませんでした)の交差点だったと知る。
西街に行くにはそのまま抗戦路を北上です。

[お宿]
Climbers Inn
130130_140942.jpg

西街の原始人カフェの角を左折。50mほどいって、左手の小道を入ったところ。
小さな看板が出てるのですぐわかりました。
ここはいつもお世話になってるhostel worldのサイトより予約。
ピッタリすぎる名前とレビューで決めましたが、ここで大正解!
気さくなオーナー、リリィさんのおかげで他のクライマーさんと夜ご飯を一緒にする機会もできたし、おすすめルート教えてもらったり。

部屋の様子
130203_113219.jpg

我々の部屋名"Moon Hill"にちなみ、壁画がトポと写真です。
小技がきいてます。
他にも "Swiss Cheese"や"The Egg"や"White Mountain"など!
広々シャワー室もついて1泊1人40元、イコール2人で1000円ちょいはお買い得と思います。
疲れて帰ってきて、ピシッと掃除された部屋に入れるって最高。
洗濯機もお借りできました。

フロント前も巨大岩場写真
フロント


[ショップ]
・Spider なんとか
ハッキリした名前を忘れてしまいました。
Climbers Inn からすぐ近くにあります。ここでトポを購入。100元。


・Black rock climbing
130131_132104.jpg

桂花路西側にあります。
外に向けられたクライミング映像に、思わず足が止まることでしょう。

老舗のKrust climbing はなくなってしまったようでした。

[バー]
・Rusty Bolt
130126_233752.jpg

Black rock climbingの左にあります。昼はBike Asiaという名でカフェらしいですが、日中に開いてるの見たことないような・・・
ここはメニューでは15元となっている青島ビールがクライマーだと10元で飲める素晴らしいバー。
夜な夜な集まるクライマーさん達はほとんどが西洋人で、半分住んでる人もいれば、定期的に訪れる人や我々のような新参者もいて、岩場情報をもらったり、映像見ながらあーだこーだ言ったり。
楽しかったなぁ~~。

[ご飯]
・城西米粉店の桂林米粉
桂花路西側は軽く米粉屋激戦区。ここで一番人気なお店。
ほぼ毎朝通ってたんですが、本当に美味しかった!
これだけの為に陽朔に行ったっていいと思える程。。。。

麺


トッピングが多いのが楽しい!
トッピング


ずーっとひっきりなしで注文を受け続ける朝のおじさんとおばさん
おじさんたち


・Lou's bakery
◯翠路沿い(読めませんでした)にある、
(中国においては)ハイレベルのパンとケーキを低価格で提供しているお店。
ここで旅始まって初めてのコーヒーは8元。
ケーキも8元〜10元で、涙ちょちょぎれる美味さでした。
驚いたのがパティシエたちの仕事が見れるようになっていること。日本でもたまに見かけますよね。こんなの中国じゃない!
ケーキ屋

イートインスペースでエクササイズ中のスタッフさん達。仲良しだなー
おどる人々


陽朔の名物といえば「啤酒魚」
街を見渡せば嫌になるほど啤酒魚の看板だらけ
が、ガツンと1発はいった感動の1品はこちら「タニシの肉詰め」
たにし


たにし2


爪楊枝でくりくりっとうまいこと肉を引っ張り出してパクリ。
よくぞ手間暇かけてこんな料理を作ったものだと感心しちゃう。完全におつまみです。
ぜひ、陽朔に来たら試して欲しい!


以上、陽朔の街紹介でした!
次回は岩場の紹介~
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