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陽朔クライミング〜岩場編〜

 27, 2013 02:13
陽朔はトポによればエリアが38箇所にも及ぶ、それはそれは楽しーいところ!
今日はここ行こう、明日はどこ行こう、選べるって素敵。

宿でレンタサイクルして、ギア類とおやつと水をザックに詰めてGO!
悪路だし、タイヤの空気圧は低いしでとばせないけど久々に自転車乗れて幸せ。
ママチャリで岩場に行くなんて、ここじゃなきゃやらんよ!できんよ!
ではでは、今回行ったクライミングエリアをご紹介しま~す。
いってみよーう。
みちゆく
[Butterfly spring 蝴蝶泉]
バタフライ

いい画が撮りたい!と思ってまず始めに向かったのがここ。このちょうちょの右側がルート。
中は洞窟で観光地となっているため、ちょうちょのほぼ真下にチケットチェックのおじさんがおりました。
しかし構わずトポ広げて双眼鏡でボルトチェックしてたら、おじさん「No No No」と言って、対面のこれまた有名なワインボトルケイブを指差す。
おお、ようく知ってらっしゃる。たくさん来るんだろーな、我々のような輩が。
え~登っちゃダメなの??というジェスチャー抗議も虚しく、去る。。。


[Wine bottle]
ワインボトル

その蝴蝶泉の対面にあります。中央左にクライマーさんいますねー!
この時は車道沿いにいくつかの出店があり、その間にある空き地から岩場に続く細道を行くとたどり着けました。ここが一番アプローチが楽。

ここは5.8~5.11台がほとんど。中央に「登攀禁止」とスプレーで書いてありますが、消してないだけで今はOKとのことでした。
もうちょいこういった整備に力を注いでもらいたいっす。
禁止

初日は雨に打たれ、偶然にも同じクライマーズインのスイス人カップルとリリィも来てて、一緒に雨宿り。まちこの1本で撤退。


[White mountain]
ホワイトとぼうや

晴れの日中は日差しと照り返しがキツイ!
しかーし、田んぼ広がる細道を行った先の、このドンとした存在感に一目惚れすること間違いなし!人気の岩場です。5.14bなんて、雲の上の存在っす。ヒヨコな我々は右の簡単エリアで遊びました。10台しか恐ろしくてトライできませぬ。
The Comedians 5.10cは、超オススメ!

終了点からの景色
ホワイトとっぷから

行き道は畑広がる田舎道!
みち


いい感じに朽ちてますね〜
遺跡化


[The Egg]
これはたまご型、、、、かな??あれ、顔が見えるような、、
EGG

少し迷いました。
車道からダート道に入り、左手に数軒の民家、前方は奥にEggが見える細い田んぼ道、のところをまっすぐ行かずに民家の方へ進みます。右手にポツンとある角の民家の前で右折し、進むとEggのEast faceです。

のどかすぎる景色とアヒル達の鳴き声のBGMでクライミングなんて贅沢~。
エッグからの景色


素晴らしい行進を見せてくれました
あひる


いえーい、オンサイト!
終了!


[Baby Frog]
Baby frog

初心者にうってつけの優しめ課題の多い岩。
トポによればこの民家の間を通って岩場へ行けと。
まぢで???っと躊躇してたらおばちゃんが「こっちこっち」と間違ってないことを示してくれる。なんとありがたいーー!!
こんなカッコで立ち止まってた人は数知れずなんでしょうが、その優しさは嬉しい!
きっと、ズカズカ入ってこられることを快くは思ってないだろうし。
地元への敬意は絶対に忘れちゃいけない。

横で申し訳ありませんが、この民家の間を通っていきます
ベイビーへ


完全に庭にお邪魔してる気分・・・
小道


ここは手も足も迷わない5.9あり、ムーブが求められる5.10cあり。
下を見るとこんな感じです。
足下

振り向けば集落っていうのも面白い!
中国の民家の屋上ではトウモロコシが干してありましたよ。
集落


苦戦中!
登るダイ


[Moon Hill 月亮山]
遠くから

一番楽しみにしてたエリア!!
DosageのDVDで知って、こんな岩場に行けたらなーという憧れが目の前に!!
唯一無二のこの奇岩、どど~ん!!
moonhill


ここは観光地なので、入場料払ってゲート通って行かなきゃいけないんですが、バーでベテランさんから抜け道を教えてもらっておりました。
が、結局どこかわからずに困ってたら、ゲート前にいたダフ屋らしきおばちゃんにつかまる。
あんま相手にしてなかったんですが、
「こっそり抜け道教えちゃーばい」とのこと。
ぬぬっと、断然正規料金よりも安い値段だったのでガイドしてもらいました。

ゲートの手前50mくらいのところに入口がうっすらあります。
入り口

そのうっすらをずっと辿っていくとツーリスト用の道に合流です。
そこから延々と坂道や階段を登っていくと、ぽっかり穴に辿り着きます!すでに汗だくだく。

一番かっこ良い穴周辺のルートに挑めるのは100年以上早いでしょう。
右側の方を登ります。最終日に行ったんですが、他のエリアよりもホールド感が良い。
しかしボルト間が長く、緊張を強いられました。ボルトも若干古かったです。

準備中
準備


がんば〜〜!
ダイと


終了点から穴を見下ろします
うえから


振り向くと中国的山々!
トップから


展望台からバッチリ見られてる観光客からの熱い視線が良いプレッシャー(笑)
いや、我々そんなたいした腕してないんですけどね・・・
拍手もらったり、日本語できる中国人から「ガンバッテー」て応援されたり。
他じゃ味わえない空気が面白かったー!
展望台を見下ろす


[番外編]
2人も色んなアドベンチャーしてて面白いカップルでした。
スイスで会おうね!!
ニックたちと


パッケージに偽りが!日本だと訴訟もんでせう。
偽オレオ

偽チョコチップ


以上、岩場レポートでした!





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COMMENT - 2

さちこ  2013, 02. 22 [Fri] 19:34

我歓喜貴女方以山頂極!

すばらし〜写真の数々!カメラもって登れるなんて素晴らしいねー!
中国的な山頂の連なりが、らんま1/2を彷彿とさせる。。。
いや〜写真たっぷりでおもしろかった〜!
最後のクッキー!苦笑い!

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こさもむ  2013, 02. 23 [Sat] 00:10

うまく伝わったかな?
安いから許せるけどね(笑)モンゴルの写真もようやく載せてるから見てみてねー

Edit | Reply | 

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