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3年ぶりのシェムリアップに思ふこと

 25, 2013 11:57
昨日4ヶ月ぶりに体重計に乗ったら1.5キロ増えてました、まちこです!
そりゃー日本にいる時は朝食前ランだのクライミングジムだのサイクリングだのって、とにかく身体動かしてたから当然です。
最近は安心で気持ち良さそうな場所があればできる限りジョギングするようにしてるんですが、プノンペンは治安とゆとりなき道路環境上無理でしたね・・・

そんなプノンペンを離れた先はシェムリアップ。
言わずと知れたアンコールワット遺跡群のある街です。

ここに来るのは3年ぶりで、実は前回は私にとって初めての海外旅行!
アンコールワットでの自転車レースに出場するというものでした。今でも毎年12月に開催されてます。
マラソンも同じ時期にやってるので、興味のある方はぜひ!
観光客の少ない早朝6時から、遺跡を舞台に贅沢な時間が楽しめますよ〜〜

その時のカンボジアの第一印象は、貧しさでした。
が、3年経って来てみるとずいぶんと綺麗になったなぁと思います。
前はバーストリートでは地雷で手足を失った方が楽器を弾いてお金を稼いでたり、物乞いがいたり、遺跡に行けばすぐ売り子たちに囲まれたり。
これらが格段に減った気がします。単に規制が厳しくなったのかな?
遺跡でもやたらと順路が決められてたりしてるし。
ルールが増えることは社会が発達していることと捉えるべきか・・・

あと、明らかに観光客をターゲットにしたものが増えてる。
スーパーマーケットが数軒増えて、ケンタッキーもできてる!
今まで見てきたどの国のスーパーよりも日本食材の取り扱いが多いのにビックリ。
水戸納豆4個パックが7.5$ですよ。一瞬郷愁のあまり、値段が頭に入りませんですよ。
日用品でも毎日の食材でもアジア圏の国々から輸入されてますが、やはり隣国タイからのものが多いです。
カンボジア独自の食材商品は半分くらいなのでは??とすら思えます。
その他アメリカンなおやつ・ロシアンなウォッカ・ヨーロピアンなワインなどなどがずら〜り。
何もかもの値段がきちんと書いてあって吟味しながら買えるのは観光客には、とーってもありがたいこと。いちいち尋ねるのは大変だし。

「カンボジア人は人がいい、笑顔だ」
と多くの人に言われてて、でも実際プノンペンではそれを感じれなかったんですが、シェムリアップの人はいい!!
愛想良い人によく当たります。
たとえ忙しいレジの店員さんでも笑顔&合唱でご挨拶したり。
注文取る時も笑顔だし、手を組んで待機したりしてるし、周りを見ているし。
すごいなぁと思うのが、それがマニュアル的な印象を与えないというところ。
クメール人の顔がそういう風に思わせるのか、営業スマイルじゃない心からの笑顔を感じます。
シンプルに笑うことが楽しいんだねってこっちもいい気持ちになります。
大事ですね〜〜。
そういえば昨日、食堂でテイクアウトの出来上がりを待ってたら氷入りのお茶を出してくれました。
こういう、思いがけないささいなことが感動となることを改めて実感です。

ツーリストエリア内では小さな商店であっても英語が通じるのにも驚きました。
遺跡に行けばガイドさんが英語・日本語・韓国語・中国語で話す声がたくさん聞こえてきますが、こないだはヨーロッパ系の言語を操る人も。

街全体から観光客を増やすために頑張ってる雰囲気がひしひしと感じられます。
各国からの支援が必要な時間がまだまだ続くとは思いますが、
このホスピタリティと貪欲さを持って自立した将来のシェムリアップは一体どんな姿なのか、楽しみです!


ちなみに下の写真のバーストリートのほとんどのお店にHappy hour(ていってもほとんど1日中!)があり、1杯0.5$で生ビールが 飲めます。
この価格はずっと変更しないでね(笑)

DSC_0161.jpg
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