FC2ブログ

スポンサーサイト

 --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アジア最大のジムで登るとす!

 05, 2013 17:42
どうも!
昨日マレーシアからまたタイのクラビに帰って参りました、まちこです。
いやはや、マレーシアが予想以上に旅行しやすく、かつ見所満載の面白いとこだったのでいくつかご紹介したいと思いまーす。
最初の回は、アジア最大級のクライミングジムについて!
調べればKL郊外のショッピングモール”1 Utama"に入ってるとの事。
ま、そんな大したことないやろ〜〜っと5.11台もロクに登れないくせに傲慢な態度で行ってみたら・・・
もう、打ちのめされまくりでした・・・・

その名もCAMP5なるジムの中を見てみましょー!!
ヨーロピアンが作ったとおぼしきスタイリッシュ空間には圧倒されました!!
の前に、まずは行き方ですが、我々の泊まってたチャイナタウンからしか行き方分かりません!
大通りのCheng Lock通りとTun H.S.Lee通りの交差点、北東の位置がバス停のようです。
中華系の食堂の前です。ここで99番バスに乗りましょう。通った2日間とも既にバスはスタンバイしてました。
人がほどよく集まると出発です。
行き先を車掌さんに
「ワン ウタマ」と告げましょう。1人2.5RM(32円)です。


ここが交差点。こっち向いてるバスのところです。
交差点



one utama行くね!
バス表記



結構長い距離ありまして、50分ほどで着きまーす。
車掌さんが「ワン ウタマー」て言ってくれます。そしてもう目の前に立ちはだかっている縦長のガラス張りがジム!
どどどん!!
外観




まずは受付。
ロープも持参で、リード壁も使いたかった我々はかなり詳しい内容のチェックリストに記入していきます。
最後に、「Zクリップするとどんなことが起きる?」なんていう質問をダイに投げかけるスタッフのお姉ちゃん。
ええ!?私は何訊かれるんやろ!???っとこの旅で3本の指に入るくらいド緊張したのもつかの間、するりとしたダイの答えに「GOOOD!」って2人分の代金をレジに打ち込みテスト終了。ほ〜〜〜っ。
無事にリードでのクライミング許可ゲットできました。



ここが受付。1日28RM(900円)多分、現地の感覚では2800円。
受付と人




もちろん男女別の更衣室。明るすぎなくて良い!
更衣室




南京錠は持参で
ロッカー




恐れおののいたのが、この手作り袋。
トイレ個室外にしかゴミ箱は設置されてないので、これに汚物を入れて個室出て捨てて下さいねってことらしい。
確かに、ティッシュに包むより全然気持ちいい!
しかも幅付きで折って、クライミングシューズボックスを袋入れに再利用するセンス。
ああマレー人、素敵だ・・・日本も探したらあるのか分かんないけど、このアイデアいただき!!
ふくろ




シャワー室は使わなかったけど、この大きなシャワーヘッドはかなり魅力的。
シャワー室




手洗い場も今まで見た事無い造り。おもしろいな〜〜
じゃぐち




さてさて、肝心のウォールはこんな感じ。
とにかく1手1手が遠い!!長身のファランがセッターに違いない。
しかし、お久しぶりのジムホールドですぐに指先の皮が痛くなり、初日はもう初心者に戻ったかのような動き。
2日目はなんとか取り戻しましたが、それでも最後まで納得いく状態にはならず、無念・・・
広さ




どーん




上




上からボルダーエリアが見下ろせます。下から上も見上げれます。
ボルダーエリア



ちなみに日本みたいに壁にグレードは書いてありません。
受付でトポ紙もらえます。壁の番号・カラー・グレードが書いてあり、その数200以上。
壁にはところどころこんな凹みがあるんですが、それは自由に使ってOK!
ぼこ




おもりを付けてビレイ講習。こういう方法いいねー。
ビレイ講習




折しも土日だったので、キッズレッスンやってました。
キッズ




体重差あるビレイヤーさんはこれを使用せいと。
おもり



多民族の集うジム。こんなところで毎日練習出来たらさぞ楽しいだろうなと思います。
ムスリム姉さんも頑張ってますねー!
外岩だと見られない光景だけど、いつかはスカーフ被ったバリバリのクライマーも現れるかもね!
ムスリム登る





初めて見ました、オートビレイ器。これ1発勝負感があって、すっごい面白い!!
身体が壁から離れた時の「はい残念〜〜〜」て言われてるかのような下ろされ方、くせになる。
オートビレイ器




ここのジムの特記すべきはこの高度感ある外の景色。これ、終了点から見るとめちゃくちゃ登った気分になります。山の外岩と一緒。
普通、窓はめる余裕あるなら登れる壁にするところですが、ここの設計者は本当に色々計算ずくで、KLの街を見せてくれてます。
この景観があるからこそ、クライミングがすごく楽しめるし、心にゆとりが持てる。
外みて



カフェが入ってるのも、余裕を感じるな〜〜・・・
カフェ



キッズパーティらしく、この後ピザやらジュースやらで盛り上がってました。
パパ&ママもわいわい大人の話を楽しんでいる様子。
パーチー



時々気にかけてあげてくださいね〜〜
みてます




ビレイヤー求む!の張り紙。良いアイデアです!
求むビレイヤー




こんな感じで素晴らしいジムなんですが、ただ1点気になったのが、自分たちがまだ登ってるのに、一部ルートかぶってさえもいる真横のルートを他のペアが登ってくる事!!登攀界ではそれ絶対タブーじゃないの!?
ううむ、納得いかないけどスタッフも平気で接近してビレイさせてるから、アリなの???
お客さんは正直、山好きアウトドア好きというよりは、お金持ちさんでフィットネス感覚で来てる感じだったから、細かいルールや危険性なんかはここのスタッフが伝えない限り分からないままでしょう。
そんな人たちはリードやらないけど、でもトップロープでも万が一があれば大けがするよ??
う〜〜ん、この不満、言えば良かったとちと後悔。。。。


帰りは、来た時に停まった所と反対車線のところでバスを待ちましょう。
結構頻繁に来てくれますよ。車掌さんに「チャイナタウン」と告げましょう。


問題点はあるにしろ、このスケールで登れるジムはそうそうありません。
登攀道具持って、マレーシア観光しがてらここに通うのも素敵だと思いますよー!
ノービザで90日滞在可能で、3ヶ月パスは388RM(12,500円)。これいかに!!?
スポンサーサイト

COMMENT - 0

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。