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旅再開はインド&ネパール!まずはコルカタから

 21, 2013 01:03
どうもー!
題名の通り、長い長いタイ生活に終止符を打ちました、まちこです。
マッサージ学校通うの1ヶ月半の予定だったのが、結局は3ヶ月、ほぼ平日は毎日通ってしまったのは、先生がめちゃめちゃ良くて、そこでの出会いが素晴らしかったから!同じ熱さを持った人達と学べて幸せだったなー。
おかげさまで、一通りのタイマッサージとフットマッサージはできるようになりました。
人それぞれの好みはありますが、私はチェンマイ行かずにバンコクのコランで教えてるソムチャイ先生を選んで良かった!この先生以上にタイマッサージに熱く、研究熱心で観察力・洞察力のある人はいないんじゃなかろーかとすら思っております。
さぁさぁこの技術を持ってしての旅、どうなる事やら〜〜。


っと、一応ここで説明しますと、我々陸路旅をモットーにしてきました。が!今後のルートを考えると、インド・ネパールは先に行っといた方が美しく巡れるなってことで、空路使う事にしましたの。
バンコクから目指すは悪名高きコルカタ。詐欺師が非常に多いらしい。
エアアジアで色々な手数料も含め1人2500B(約8000円)。
この単純にインド内で一番航空券が安いという理由だけで行きます。


さて、キーンと飛んで着いたわコルカタの空港AM2時。ここで街に出るのは非常に厄介かつ危険と判断し、初の空港泊。て言ってもただイス座って夜を明かすだけ。いや〜バスタオル被っててもクーラーの冷風が眠りを妨げてくれる!!旅って辛いなー!

おむすび
諸事情により前日は1睡もしてない私。完全に疲れを引きずり、手製おむすびで腹ごしらえの図。


空港の両替所は通常の2割近く悪いレートの上に態度も悪いし、1万円以上は受け付けないって言うので、ATMを利用。
国の父、ガンジーの印刷されたインドルピー札を手に、プリペイドタクシーの窓口へ。
安宿街サダルストリートまで280ルピーと料金表を確認。
1000ルピー渡し、おつりを数えると、早速100ルピー足らない。
伝えると、ああ、と100ルピーくれる。
出たな、これがくせ者インド人か・・・他の日本人旅行者に後で聞けば、同じ手口でやられたらしい。絶対絶対おつりは確認するように!!


いざコルカタの街へ。
第一印象、めっっちゃみんな運転荒い!!!!会話してるかのようなクラクションが途切れない。自分一番だと誰もが思ってる感じ、これモンゴルと一緒だわ。。。
確かに牛いる、犬多い、人多い、砂埃ってる。
大きな目の神様のイラストやモデルさんのポスター。よく勉強してないけど、眼力はヒンドゥーの神様にとっては重要なんだろーな。みんな見開いてるし、3つあったりもするし。
そいでサダルストリート着いて宿探しすると、ちょうど同じ便に乗ってた大学生に出くわし、同じ宿に泊まることに。何かと情報が欲しいのもあって、あまり人気のないとこは避けたかったのです。


マリア外観


マリアの猫


DSC_0023.jpg

Hotel MARIA
要注意、南京虫の住処です。我々の部屋はかろうじてベッドにベニア板を使用してなかったので無事でしたが、お友達が板張りのベッドで被害に遭いました。じめじめ感とカビ臭さとシーツの汚さはピカイチです。WIFI無しのツインで250Rs(400円)という安さは妥当。この部屋で2人してお腹を下す事になるとは不幸中の不幸極まりなく、だからこそ調子悪くても列車に乗ろうという気になりました。オーナーも、すぐ釣り銭ないって言うし、絶対部屋空いてるのにお客を追い返したりするし、居心地は良くない。唯一のポイントは屋上に洗濯干場あるのと人なつこい猫ちゃんいることくらいかな〜。


ほいで、サダルストリートを歩けば、おや、また同じ便に乗ってた違う男の子がインド人に絡まれてる。
どうしたの??と聞けば、『今バラナシはフェスティバル中だからチケット取るのは難しい。面倒見てやるからとりあえず朝ご飯食べ行こう』と迫られてるらしい。
これは、よくある嘘話なんで、テキトーに彼らを引き離して男の子を無事救出。他にストライキだっていうパターンもあり。
いや〜本当にいるんだなぁ、詐欺師。
親しげにして信用させた後に、どーんと買い物させてお金を取るのが彼らの手口。


さらにこの後、
大変な街だよねぇコルカタは・・・っと我々と大学生男の子3人と女の子3人くらいでチャイで一服してたら、めっちゃ流暢な関西弁のインド人登場、男組に絡む。間隔空けてた女組は『あの人こないだしつこくてうざかった〜』て話をして、そそくさとその場を後に。

すると即座に関西弁インド人
『あの女たちめっちゃ俺の悪口ゆーてたやろ。なんなん、親切にしてやったのに。信用せんのやったらインド来んだったらええやん。よ〜見たらそんな可愛くないやん、めっちゃブサイクやん。あんなんレイプしてやったらよかったわ。』
な、なんだと!!?
その場にいた誰より一番カチンときたのはダイ。

『本人がいなくなって悪口言うもんじゃないし、そんな失礼な事言うもんじゃないやろ。』
『あ?自分、あの女の家族なん?』
『いや、ちがうけど』
『なんやかばって、かっちょいいなー。』とダイの立ち姿を真似る彼。

ふるふるきてるダイ。しかし、よくぞ言ってくれた!!!!
手は出ず、2言3言のやり取り後、じゃーねーと去る関西弁インド人。
彼は有名な詐欺師の1人で7年大阪住んでたなんて真っ赤な嘘。

しっかし何を信じていいやらのコルカタ。
マーケット行ってもすぐわらわらやってきて『何探してるんだ?スパイスあるぞ、スカーフもあるぞ』としつこい。
頑として何もいらない!って言って無視してもほっとかない。4人くらい寄せ集めた瞬間も。
そのエネルギー、他の何かに使えないのかな?


カンボジアで知り合った友達と感動の再会にわいわいしてた時すら
『ガンジャ、ハシシ』って話かけてくる。ここでくるっと振り返って、ああいいね!って買うとでも思ってるのかい?
こういう男達は同じ男であるダイに話しかけてばかりで、私の方の絡みは皆無に近かったけど、見てるだけで疲れる!
しかし、3週間インドを巡った友達の話ではコルカタは酷く、他の街と雰囲気が全然違うらしい。
最初に底辺辺りを見てて良かったと思おう。


コルカタ昼
コルカタ名物人力車。博多の屋台の様に今はもう許可を出してないので台数は減る一方らしい。



コルカタ夜
夜は人でごった返します。


コルカタメトロ
初めて窓空けて走る地下鉄に乗りました。昭和何年の西鉄よ?と思うレトロさ。
けど、運賃は5駅乗って10円以下という激安さ。

振り返ると全っ然写真撮ってない(笑)
あんな街で一眼出した日にはレンズがパリーンて割れそうなくらいに汚れてる。
愛読書ねこぢる読んで想像してたインドよりも落ち着いてはいるものの、今までのどの国より厳しいのは確か!!
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COMMENT - 5

さちこ  2013, 09. 21 [Sat] 03:20

ゆうたなー!真知子!w
流石に一眼のレンズは割れんやろ!w

ダイ偉いぞ!戦えー!!
インド編ってはたからみてるとおもしろいな!w

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ゆかこ  2013, 09. 21 [Sat] 22:05

カルカッタと呼ばれて居た頃、インドへ夜中に着いてサダルへ泊まった翌日早速詐欺にあい100ドルやられてしまった甘酸っぱい思い出の残る場所。

当時まだ地下鉄を作っており3駅だけ完成していたような。

プラネタリウムも行ったよ。

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こさもむ  2013, 09. 23 [Mon] 11:21

さっちん>さっちんたちもお疲れやったねぇ。インドでは殴った人が警察で袋叩きにされるという噂でなかなか手は出してこないらしいけど、果たして・・・現在お山で療養中。南に下りたくない病にかかってるよーw

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こさもむ  2013, 09. 23 [Mon] 12:36

ゆかこさん>あちゃ〜ゆかこさんにもそんな歴史が・・・・唯一の観光は捧げものとして羊の首をその場ではねるヒンドゥー寺くらいですね。あとコルカタのビジネス街はタイムスリップしたような建物だらけで面白かったです。
でももいっかいサダルに戻るのは嫌だなぁ〜〜と(笑)

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-  2015, 06. 13 [Sat] 04:18

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