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世界遺産のダージリン・ヒマラヤ鉄道に乗るとす!

 23, 2013 01:27
相方ダイ曰く『鉄分多め』ことまちこです。
ええ、名前は判らずとも軍事博物館のヘリやら潜水艦やら戦車、各国のローカルバス・消防車・タクシーなどの働くクルマ、そして列車にムラムラしちゃう鉄ちゃん性質なのは本人も否めません。
が、子供の頃はパイロットになりたいと夢みた大人は現在、運転ニガテなペーパードライバー。
あんな密室空間で距離感掴むのが、どうにもダメ。でも帰国したらちゃんと運転できるようになろう。

話は戻って昔昔、ダイと共に見た『世界の車窓から』のヒマラヤ鉄道の事はため息つかれるくらい、すっかり頭から消え去っておりました。
近づいてみるとなんと世界遺産とな。あらま、これは乗らない手はなーーい!


ターンテーブル


物売り
標高2100mのダージリン駅前。野菜屋さんやチャイ屋がやる気無さげに商売中。


地元民の足として活躍してるヒマラヤ・ダージリン鉄道ですが、普段使いのはディーゼル車。
今回乗るのは、小さな蒸気機関車でダージリン〜グームの街を往復するjoy ride。
2時間ほどで335Rs(550円くらい)です。
joy rideは1日に2便ありますが、この蒸気機関車はだいぶおじいさんなので、調子が悪い時は若きディーゼル車が代役を務めます。


蒸気さん
わしが蒸気機関車じゃ〜!


130922_134736.jpg
インドらしい顔じゃろう?


ディーゼルさん
僕がディーゼル!


運次第ですが、今回見事当たりくじを引きました!
この日のもう1便も蒸気機関車の予定だったのがディーゼル車に変更されてたので、確率は決して高くはないようです。


タイムテーブル
駅の手書きタイムスケジュール。


定員30人ほどの車両が2つですが、座席は1から順に詰めていくシステムです。
我々は予約せず当日にチケットを購入したので、8人ほどしか乗ってない2車両目でゆっくりできました。
1両目はみっちり。場合によると思いますがオフシーズンは当日購入がオススメ。


内部
余裕のスペース。走行中、開け放たれた窓からはどんどん石炭の粒が入ってきます。


出発
わくわく!!


線路
車道の脇の幅610mmほどの線路の上を走ります。上り坂ではかなりスピードダウン。がんばれ!と心の中で応援。



モニュメントと
乗車して25分。見晴らしの良い広場で10分間の休憩があります。みんな写真撮影タイム。


煙
ポーーー!と風情のある高音とともに出る煙ですが、真横を走られる地元の人はみんな耳塞いでて迷惑顔でした。


まっすぐ
ああ美しい・・・


連結部
連結部も好き。


石炭とおじさん
よいしょ


火
こらしょ


上部
上はこんな感じ。


油差し
油差しは欠かせない模様。


グーム駅
50分程で折り返し地点、グーム駅に到着です。駅周りには特にこれといったものは無く、チケットに含まれている博物館もう〜ん・・・面白みに欠ける。
20分間の休憩後、またダージリン方面へと走ります。


迷惑顔なのは列車に接近してる人だけで、大半の街の人々が老いも若きも笑って手を振ってくれる姿が印象的でした。
季節がよければ遠くに世界で3番目に高い山、カンチェンジュンガが映える景色を見る事ができます。
我々はこの日だけじゃなく、滞在中はずーーっと雲がかかっててました。残念!

単調なので途中で飽きるという人もいますが、私はうきうきしっぱなしの2時間でした。
はぁ〜ダージリン素晴らしい!!


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