FC2ブログ

スポンサーサイト

 --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マナリーからレーへ 岩山の美に酔いしれるの巻

 14, 2013 04:57
ラダックで何が一番印象に残ってるかと聞かれれば、その岩山の美しさ!と言えましょう、まちこです。
ラダック行っちゃえば、周辺の村行くにもゴンパ行くにも、次の街スリナガル行くにも、全部岩山を抜けてかないといけなくって、だんだん絶景が当たり前になるんですが、マナリーからレーへの道のりは最初に見た光景だからじゃなく、本当に想像を越えた景色で、驚きの連続でした。
その岩山の表情の移り変わりを楽しみながらのミニバス移動、岩好きの我々が浮かれないわけがない!!
ちなみに10月14日に出発し、10日間程ラダックに滞在。
マナリーからは公共バスは無かったものの、どこの旅行会社もレー行きの看板出してて、まだやる気のある雰囲気。
でも日に日に寒く、お山も白くなって行く一方のラダックにいるとさすがに下旬は閉ざされちゃうんじゃないかと思われますので、旅行に行かれる方はお早めに!


マナリーのバシストAM2時集合で、45分遅れで運転手さん登場。ここでもか・・・
そいでバシスト〜ニューマナリーを行ったり来たりのどう見ても完全に無駄と思える時間を1時間ほど過ごした後、ようやくレーに向けて出発。
ミニバス車内の海外組は我々とシャイな日本人1人だけで、他はインド人観光客6人ほど。


131014_101358.jpg
朝7時くらい、初めての休憩。そうそう、インドのトラックは隙間なくお絵描きしてあります。
このヒョウ柄?はかなりの確率で見る。


131014_102136.jpg
チャイだけじゃ物足らず、チョウメンを注文。
モモもありで、すでにチベット食の始まり。


131014_124243.jpg
こういう小さな橋をいくつも渡ってゆきます。



131014_144532.jpg
おっと、雪が!!



131014_140243.jpg
しばし休憩!青空に恵まれて良かった良かった。遠くのインド人達、大興奮のあまり少ない雪をかき集めて雪合戦してました。
このとき標高3000mほど。
途中、突然ポテチの袋がボン!!と音たてて綺麗に開封、中身がばらけました(泣)
おやつは早めに開けときましょう。


131014_140311.jpg
この移動は5000mくらいの峠を3つほど越えてゆきます。
ちなみに対策としてDaiamoxという薬を夕方から飲んでたので、心配だった高山病にはかかりませんでした。
これから行かれる方は絶対飲んどいた方がいいし、お水も1人2Lくらい持っててもいいと思います!
水を沢山飲む事も簡単な予防対策です。
同乗のとあるインド人は、ずーーっと頭痛で苦しんでいて大変そうでした・・・


131014_143505.jpg
こんなとこを車で易々と走れるなんて、すんごいな〜〜。



131014_143621.jpg
っっかーーー、真っ白白だなーー!



131014_190232.jpg
休憩は4回と、こういう移動にしては多くて嬉しい。
なんとなく圧迫感感じるので、きちんと外出て新鮮な空気吸って休まないとキツいです。



131014_190453.jpg
こういうテント張りの休憩所も後から思えばここだけしか見なかったな〜。
趣あっていい感じ。



131014_184055.jpg
しばらくすると雪山が終わり、またごつごつもりもりした岩肌に。
行った事ないけどカッパドキアみたい!


131014_193137.jpg
ぐねぐねの道が終わり、今度はひたすら直線。



131014_193056.jpg
こんなとこを馬と駆け抜けれたら最高だな〜とか、満月の夜なんかにテント泊できたら良いだろな〜とか妄想にふける。



131014_211306.jpg
そしてだんだんと暮れ行く景色・・・頑張れドライバーさん・・・



131014_211152.jpg
1日、山の表情の移り変わりを車から鑑賞できる幸せ。自然の美術館のようでした。
こんなこと、もうないかも・・・



131014_204251.jpg
っと、最後のほうで冷却水が漏れて車ストップ!!なんとーー!!
が!粘土みたいなので空いたとこ塞いで、ものの15分くらいで再出発。
この程度で良かった〜。
こういうアクシデントや修理の後の手を洗うためにもやはり水は備えあれば憂いなし!


聞いてたよりも時間かかってレーのバススタンドに19時半頃到着。
さー、宿探すかって荷物背負って歩くと、超キツい!!!さすが3600mのレー、酸素薄い!!!
びっくりする息切れの早さ。と、街の静かさwww シーズン終わってるから、シャッター空いてるお店が少ない。
そして野良犬、野良牛のみならず、初めて野良ロバを見てビックリ。
かろうじて空いてた宿、OLD LADAKは、かなりやる気無く、トイレの水は来ないわ、停電でシャワー使えないわキャンドルくれないわ(翌朝見たらそもそも部屋の電球がない)きちんと対応してくれないわで翌朝すぐチェックアウト。
歩きかたに載ってるのに、天狗になってるのかなー?今までで一番嫌なとこでした。


レーの街の幸先はあまり良くなかったけど、ここまでの道のりはトランジットという旅雑誌で見て、憧れた景色そのまんまで、ほんと〜に嬉しかった。
後日、デリーから飛行機でレーに来た人に、上空からの山々の写真見せてもらったけど、それもも〜のすっごく綺麗な山脈でした。
次回は飛行機も、いいなぁ。


スポンサーサイト

COMMENT - 0

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。