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スリーパストレッキングに挑戦の巻 〜13日目12/21〜「迷い人、アルヤの宿に救われる」

 25, 2014 12:05
【ターメ9:40→マルルンの橋13:00→マルルン13:10(10分トイレ・薬休憩)→アルヤ15:00】
天候:曇り時々霧超時々晴れ
朝食:シェルパシチューにララヌードル・ジンジャーティーにチュウラ
昼食:ぬき
夕食:シェルパシチューにララヌードル

〜この日の行程〜
ターメ村の裏手をひたすら登る。右から山を回り込んで下ると集落に出る。そこから先は川を右手に見ながら緩やかなアップダウン。しばらくすると道が不透明になり、踏み跡をたどると川原に出る。凍った川原を歩いていくと、集落に登る階段があったので登って道を探すも霧のせいで全く道が判別できず、踏み後のひとつを頼りに先へ進む。
その後も道は分かりづらいが、何とかルート上で2個目の橋を渡り、右手に川の音を聞きながら北上する。川が左に大きく切れ込むところで川原へ下り、マルルンの橋を渡る。ここから村までは10分。
マルルン村からは、しばらく判別しづらい道を抜けた後に、川を左手に見ながら所々アップダウンがあるものの、平坦な道を更に北上する。霧で視界が悪かったこともあり、ルンデへの分岐を見失いそのまま北上を続けてしまう。
マルルンからルンデまでとほぼ同じ距離を行き過ぎたところで、アルヤという宿が2軒だけの集落を発見する。川の対岸はクスム。


ターメから出て間もないところ。どうか今日も我々が無事でありますように。
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ちくしょ〜全然道わかんねぇ。よく見たら髪の毛凍ってるダイ。
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やっとマルルンの橋、ついたよー!さぶいよー!
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マルルン過ぎると雲の動きが激しくなり、東側の雲がぬけて雪山達が姿を見せてくれました。
はー今日頑張って良かった。
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山のお天気は変わりやすい。この後また霧かかってくることに。そして分岐わからずひたっすら直進することに。
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〜まちこ日記〜
いや〜〜昨晩はあまりの寒さになかなか眠れずで背中は痛むわ下っ腹は痛いわ。
そして今日は朝イチの15分だけ天気良かったもののその後キリ。
ずううっと視界も身体のコンディションも悪い中頑張りまひた。
まちこの誕生日、今日くらいは楽したい・・・という気が無くもないけど弱音なんて吐けないっす。頑張るしかない。
夕方になってばぁーーーんとお山達が見れたのは嬉しかったなぁ〜。
しかし地図に地名すら載らない予想外のところに来てしまった。宿があって本当に良かった。
うーむ明日ゴーキョ行けるかなぁ?

【ARYA GUEST HOUSE】 300Rs
2ベッド 棚・窓辺物置あり 布団あり 室内トイレは凍結により使用不可。外にぼっとんタイプ 電気なし
紅茶70 ダルバート470 シェルパシチュー350 ララヌードル300


上から見たアルヤ。この2つの建物を見つけたときは何とか人がいますようにとめちゃくちゃ祈った!
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お宿。ここ無かったら大変だったよ・・・
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部屋の中。-10℃。
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歩いてきた道を見つつ、屋根があるとこで寝れる幸せをかみしめる。。。
アルヤをまっすぐ進むとそこはもうチベットって宿のおっちゃんが言ってた。もうそんなとこまで来てるんだなぁ。
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ストーブの薪はヤクのふん。何度も行ったり来たりして頻繁に足してくれてありがとう!!
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冬は宿のおっちゃんは1人でここに住んでヤクの世話をしているらしい。家族は別の村に下ったとか。
久々の客人に、心ほころばせているのが伝わってきて嬉しい。

そしておっちゃんの作るシェルパシチューは何入れてるのか、とろみがあってすんごく美味しかった!!
「おかわりいる?」ってタダでもう1杯くれるその商魂のなさよ。素敵すぎる。
あんまり美味しかったから翌朝もこれにしたらまた沢山作ってくれててまたおかわり。
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見ず知らずの道具は大好き。これはレバー回すと空気が出てきて火をおこす道具。
私が興味津々なので、おっちゃん他にも糸巻グッズも見してくれたりして楽しい1泊となりましたとさ。
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