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同行3人、バンビエンでラオス人と杯を交わす!

 28, 2014 20:57
どうも!
ラオスではアプリが新しくダウンロード出来ないなんて知らなかったまちこです。
せっかくテヒョン君オススメアプリ使って遊びたかったのに、共産主義の陰謀か!?
一体この国でiPhone持ってる人はどうしてるんだろう?今のとこ超お金持ちさんしかいないだろうけど・・・

さらに失敗を犯してしまって、なんも疑問持たずに入ってるアプリのアップロードしようとポチると、「ダウンロード出来ません」の表示出て、アプリは霞んだまんま使えなくなってしまったのです。
お気に入りのアプリだっただけに大ショック!!!!でも冷静に考えたらそうなるよ!!!
私、相変わらずのバカ〜〜〜〜!!っとしばしヤケになっておりました。
この問題、中国抜けるまではつきまとうんだろうな〜〜〜。
犠牲になったのが辞書とかスカイプとかの海外必需アプリじゃなかっただけ良しとしよう、と心を慰めるのでありました。
ラオス行きの方々、要注意ですよ!!!!

さて、引き続き韓国人のテヒョン君と一緒にラオスは首都ビエンチャンからバンビエンに移動した我々。
ここで初めて韓国宿に泊まる事に。その名もSicily Guest House。
まだ半年くらいしか経ってない新しい宿。
バンビエンは韓国人に超人気で韓国人宿がたーっくさんなんですが、この宿は中心地から離れてることもあり、がらんとした雰囲気。
が、やはりというか、初日の夜ご飯食べて帰ると、オーナーさんとその友達と若いラオス人のお姉ちゃんが外で酒盛り。
がっはっはっはーー、あっはっっはっはっはーーって超盛り上がりまくってて、年功序列を重んじるテヒョン君はすぐさま挨拶、そして一緒に飲む事に。
まーまー1本くらいなら〜〜っと思っててもどんどん杯を重ねるのが、酔っぱらいの集いw
韓国語とラオス語と日本語入り交じってるのが面白い。

このお姉ちゃんことチャーンが、ものすごいハツラツとした明るさを持ってて、どんな小さい事でも笑いに変えてしまう才能がある人でした。あ、こんなことで人は楽しい気持ちになれるんだっと再認識。
ダイも明るい酔っぱらいが大好きなので、チャーンをからかって楽しげ。
テヒョン君も表情を見るに好きになっている様子。
そんな誰もに好かれる様なチャーンの職業は英語の先生。うん、合ってる!
宴もたけなわな頃に
『明日隣の村で年に1度のお祭りがあって、各家庭を訪ねてヌードルとビールを頂き歩くんだけど、一緒にこない?』というお誘い。
麺大好き!もち、行きます!!

で、翌日お昼、チャーンとオーナーと我々3人で10分くらい歩いてとあるチャーンのお友達のお宅へ。
そのお家の庭の軒下にセッティングされたテーブルには確かにヌードルと、沢山の野菜。そして周りにはすでに出来上がって顔が真っ赤のお姉さん方。
楽団いたりとか、デコレーションされたりしてるのかなーと思ってたんですが、特になし。一体これは何のお祝いなのか、最後まで聞けず分からずじまいでした。
ここのお家の人と共に8人くらいで2杯のグラスを回し飲み。早く飲みきらないと次の人が待ってるプレッシャーで結構飲んじゃう。
ラオス人は本当に酒好きで、次から次に追加のビール持ってきてくれる。
まさに日本のお正月状態。
ラオスのビール会社は一社しかなく、国営企業なのでえらくビールが安いのです。ビール1ボトル120円くらい。

『今日は5軒まわるから、ここで飲み過ぎ食べ過ぎはダメよ!』ってチャーン。
ええ!なのにこのペース!?まじっすか・・・。



小1時間くらい居て、次のお宅へ。
ここではチャーンと同じ学校で働いてる先生もたくさん。
また飲んで、食べて、さらには薬草みたいなのが入った度数の強いやつも頂きました。
若干ヌードルの味が違うのが面白い。聞けばこのヌードルのスープは魚のだしをとるのにすごく時間がかかるらしい。
そんな手間ひまかかってるの、美味しいにきまってる。

お次はチャーンのお家。
私と同い年くらいのお姉ちゃんがここでも出来上がってて、さらに飲む飲む。
我々もまたグラスまわして飲む。もちろんテーブルにはまたヌードル。
もはや酔っぱらいすぎて何話してたんだか全然覚えてなくって、
いや〜楽しいね〜〜みたいな事を地元姉さん達と言い合ってたのは唯一確か(笑)
本当にラオス人達はずーっと笑い合ってるのが印象的だった。素直な心があるんだろうな〜。
私はここでギブアップ。ラオス人は男性のみならず女性も大酒豪なのが十分理解できた。
ダイとテヒョン君、あとはまかせた・・・

ふらふらと宿に帰ってごろり。
何時間経った頃か忘れたけど、ダイも超酔っぱらって帰ってきてごろん。
テヒョン君と5軒きちんと全部まわったらしい。さすが。
ううぬ、もっと自分のペースで最後まで飲める人にならなきゃなー。
しかし、テヒョン君と知り合わなきゃ出来なかったこの体験。
こういう風にその土地の中に突っ込んでいける事に巻き込まれるの大好き。
みんな、心開いて誘ってくれて一緒に飲んでくれてありがとーう!!!!

ラオス人の人と人の垣根のなさ、素晴らしい。
地方間の移動中も思うんですが、玄関開けっぴろげで誰かしらが外に出てて、近所の人が大人も子供も集まって同じ場所で何かしてるっていうのが、私にはものすごく良い光景に見える。
大人は大人の世界。子供はその家族だけの世界っていうのがない。
最近読んだことによると、『自分の子供を持つまで大人は子供と触れ合う機会が少な過ぎる。だから大人は子供がどんなことが大好きなのか知らない』って、ああ、確かに!!と納得。
世代間の垣根を無くすことって、お互いの相互理解に必要だな〜〜とじみじみ思う。

ネット回線が遅いので写真アップはまた後日〜。
そろそろFC2使えない中国だから、あと1ヶ月以上は先かもしれません。ありゃら。
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