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トビリシに1軒だけ?!女性も湯船に浸かれるハマム。

 02, 2014 17:22
いや〜〜トビリシの料理美味しいって聞いてたのに、全然近場でローカル食堂に巡り会えない・・・つらい・・・
その土地の食と酒を楽しみに旅している我々ですが、ヨーロッパはお金出さないと食にありつけないのか・・・
ううぬ、まだグルジアでこんな思いをするなんて。

長旅しちゃえば、温泉欲が人並み以上に溜まってしまう九州男と九州女の我々です。
今回は題名の通り、さくっと女性の方にも湯船があるハマムの場所を説明しま〜す。
ホステルジョージアの情報ノートと南旅館の方の情報を頼りに行ってみたら、ちゃーんとありました。
感謝感謝です!!
まず、ホステルジョージアからハマムのある場所まではマルシュートカ150番で行けます。
『マルシュートカはタクシーをつかまえる感じでアピールすればどこでも止まってくれる。』
と、聞いていたんですが、まさに今日2台続けざまに通り過ごされてしまって、だいぶイラっときてしまったんですがよくよく見てると、どうやらバス停近くに停まる傾向があるみたいです。ホステルジョージア前は停まってくれるし、下ろしてくれます。お金は一律0.8ラリ。
乗車中は外の風景が見えにくいので、初めて行かれる方は運転手さんに伝えておくと良いかと思います。
私は初め、マルシュートカにびびって歩いてったら1時間くらいかかりましたw


ハマムのあるところは小さい公園のようになってて、観光客が写真撮ったりしてます。
大通りからその公園を左手に見ながら進みます。
DSC_0037.jpg

ほどなくして左に曲がる道があるので、そこを曲がります。
ドームとドームの間の道です。
すると坂道になっているので、そこを直進しま〜す。
DSC00020_2014060217202625e.jpg


坂道を2、3分歩くとすぐ右手にこの建物が見えてきます。ここがお目当てのハマムです。
DSC00021_20140602172025079.jpg


入ってすぐの受付で入浴料2ラリを払って(殿方はいくらか聞いてません。すいません)レシートを受取ります。
脱衣所のおばちゃんにレシート渡して、ロッカーに服と荷物を入れて、おばちゃんに鍵かけてもらいます。硫黄泉なので、アクセサリーを外すのを忘れずに!!
すっぽんぽんでいざ浴室へ!滑りやすいので、ビーサンで入ってもOK。
地元の人もタオル、石鹸、シャンプー、かかと削り、爪切りと色んなケア用品をビニール袋に入れて持ち込んでました。そしてみんな長い時間よ〜〜っく洗う。湯船に浸かる人はほとんどいない。
中の写真はありませんが、天井のタイル張りがなんともいい感じ!
肝心のバスタブは広さはないものの、プール並の深さがあります。
マッサージは10ラリとの事で、やってるの見てると結構強め。もうちょい安かったらやってもいいな〜〜と思いました。


廊下も浴室と同じタイル。嗚呼、テルマエロマエの世界・・・
DSC00023_20140602172025b0d.jpg


入浴後は近くのオサレカフェでお茶するも良し、ビールするも良し!
節約派は0.5ラリアイス食べるも良し。
暇があれば通い詰めたいほど、リラックスできるハマム。
やっぱ旅は温泉なり〜〜。
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